えひめ西条つながり基金のこれから

まちの道具箱へ、
ようこそ。

「地域のために何かしたい」「こんな困りごとをなんとかしたい」。
そんな想いが芽生えたとき、西条の皆さんに真っ先に開けてもらうのが、この「まちの道具箱」です。

えひめ西条つながり基金は、皆さんの想いを形にするための「公共の器」です。私たちは2022年に400名以上からの寄付で立ち上がった市民財団です。みんなの力で、みんなの課題を解決しようという情熱で生まれた背景があります。

困ったらまず私たちに頼ってほしいんです。いきなり立派な企画書や申請書は必要ありません。まずは、皆さんの想いやモヤモヤをそのまま話しに来てください。この箱の中には、私たちがこれまでの現場で泥臭く培ってきた「解決のためのノウハウ」や「人のつながり」が詰まっています。

01

「お金を渡すだけ」が、
本当の解決でしょうか?

私たちは「基金(財団)」ですので、皆さんのプロジェクトに対して資金(お金)の支援も行っています。しかし、私たちは5年間現場を走り回る中で、「お金を渡すだけ」では本当の解決にはならない、という一つの答えに行き着きました。

02

いざという危機に備え、平時から泥臭く
「関係性」を育てる

課題解決の現場には、資金、制度、そして専門知識を持った「人」など、実に多様な人たちが関わります。私たちがただお金を出すだけでなく、あえて泥臭く現場に入ってこれらをつなぎ合わせるのには、大きな理由があります。それは、平時からお互いの顔が見える「信頼関係」を地域の中にたくさん作っておくためです。

03

本当に必要な「投資」のために、
限界まで削る

しかし、この「現場で人を育てる」「人と人をつなぐ」という最も大切な部分には、どうしても活動資金(運営費)が必要です。だからこそ私たちは、皆さんからいただいた寄付をこの「本当に必要な投資」に集中させるため、固定費を徹底的に削ぎ落としています。

私たちの活動に、
参加しませんか?

地域を良くするためには、たくさんの人が多様な形で関わってくれることが一番の力になります。あなたに合った方法で、この「まちの道具箱」に関わってください。

プロジェクトを始めたい・相談したい方へ

道具箱を開けてみる

まずは一緒にお茶を飲みながら、地域の未来について話すところから始めましょう。最初の相談に費用は一切かかりません。

まずは気軽に相談する
スキルや時間を使って一緒に動きたい方へ

仲間として参加する

「仕事で培ったスキルを地域の役に立てたい」。そんなプロボノやボランティアとしての関わり方も大歓迎です。あなたの「手」と「知恵」を貸してください。

ボランティア・プロボノに応募する
忙しいけれど、想いに共感してくださる方へ

お金で支援する

「今は関わる時間がない」という方は、どうか「寄付」という形でお支えください。皆さんの寄付が、この地域で課題解決に挑む「人」を育てる一番の原動力になります。

寄付で人材育成を応援する